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HANAUTAの実験室へようこそ

〜「できない」を「できた!」に変えるために〜

【実験1】学校では教えてくれない

以前の記事で「なぜわたしは片付けられないのか?」の理由のひとつに「片付け方を知らない」と書きました。

学校で「片付け方」って教えてくれないんですよね。

・普通家庭で教わるものだから、教えないのでしょうか。

・教えなくてもできると思われているのでしょうか。

わたしは学校でも家庭でも、片付け方を教わった記憶がありません。

 

母には「片付けなさい!」としょっちゅう怒られていました。

その時は、「母の目に散らかった物が見えなければ怒られないから、見えなくすればいいや」と思っていたので、引き出しや箱の中にとりあえず入れる。それだけです。

・必要なのか、必要ないのか

・使いやすいように、取り出しやすいように

・どこに何があるか分かるように

なんて関係ない。怒られなければそれで良かったのです。

しかし、またすぐ散らかるので怒られる。怒られたら、とりあえず見えなくする。

ひたすらこの繰り返しでした。

そしてそのまま育ったので、片付けられない歴は長いのです。

 

いつの頃からか、

「わたしの部屋はなぜ片付かないのだろう?」

「雑誌に載っているような、もっとおしゃれな部屋に住みたい!」

「片付けたい!」

と思うようになりました。

 

知らなかった片付け方も、本から知識を得るようになり「よし、片付けよう!」と意気込むのですが続けられず、いつまでたっても片付けられませんでした。

 今は「今度こそ!」とまた取り組んでいます。今のところ順調です。

なんたって日々のハードルを思いっきり低くしていますから♪

1日1個のモノを処分し、処分したモノとその理由をノートに書く』

慣れてきたら個数を増やすつもりです。

(そうそう、「続ける」という事もひとつの大事な実験対象なんですよね。【実験2】はこれにします!)

 

学校や家庭で「片付け方」を教えてもらわないせいで、わたしと同じように片付かなくて困っている人って多いのでしょうか?

本屋さんに片付けについての本がたくさんある所を見ると、多いのかなと推測できます。

こんなわたしでも片付けられるようになったら「じゃあ自分もやってみようかな」と思う人が出てくれて、その人が今よりも快適な空間を手に入れてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

ということで、頑張ります!もちろん、はなうたを歌いながら♪(笑)

 

ちなみに、8月中に甥と姪に片付け方を教えに行こうと思っています。

わたしの母と一緒に暮らしているので、わたしと同じように片付け方を教えられないまま「片付けなさい!」と怒られている可能性があるので(汗)